【快挙】敷島公園新水泳場「仮囲いデザイン・アートコンテスト」にて本学学生が受賞!
更新日:2026年04月02日

2026年3月26日(木)、群馬建設会館において「敷島公園新水泳場 仮囲いデザイン・アートコンテスト」の公開プレゼンテーション審査が行われ、本学アート・デザイン学科の学生2名が見事な成績を収めました!
全国から実力者が集結したハイレベルなコンペ
本コンペティションには、全国から80点を超える応募が寄せられました。 一次審査を通過したのは、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学の大学院生をはじめとする精鋭たち。当日の会場では、各応募者による熱意あふれるプレゼンテーションが行われ、いずれも非常に高い完成度を示していました。
本学アート・デザイン学科グラフィックデザイン分野から、田部井 仁菜さんと齊藤 桃菜さんが出場。
二人は自身の作品に込めた想いを堂々と語り、説得力のある優れたプレゼンテーションを披露しました。その独創性と表現力は、専門家である審査員の方々からも高い評価をいただく結果となりました。
審査結果
厳正なる審査の結果、以下の通り受賞が決定しました。
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優秀賞(賞金25万円) 田部井 仁菜さん
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入選(賞金5万円) 齊藤 桃菜さん

全国トップクラスの美大生たちが参加する中で、本学の学生が日頃の学びを形にし、素晴らしい成果を収めたことは大きな誇りです。 田部井さん、齊藤さん、本当におめでとうございます!
今後の二人のさらなる活躍にご期待ください。