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【栄養学科】令和8年度 管理栄養士セレモニーを開催しました

更新日:2026年08月20日

 8月5日(水)、ぐんま未来大学 医療保健学部 栄養学科では、栄養学科3年生を対象にこれから始まる臨地実習Ⅰ~Ⅳを前に、
「管理栄養士セレモニー」を実施しました。

 臨地実習は、大学で学んだ知識や技術を実際の現場で活かし、
管理栄養士に必要な実践力を身に付けるための大切な学びの機会です。
本学では、学生が実習への意識を高め、管理栄養士としての自覚や責任をもって実習に臨めるよう
毎年セレモニーを実施しています。
セレモニー当日は、学生たちが管理栄養士を目指す決意を新たにする
引き締まった雰囲気のなかで行われました。

 まず初めに、学長より激励のお言葉をいただきました。
「原点は食事から」というメッセージのもと、実践の場での学びを大切にしながら専門性を高め、
管理栄養士として、そして一人の社会人として成長してほしいとの期待が学生たちに伝えられました。
臨地実習への意欲を新たにする機会となりました。

  続いて、学部長よりご挨拶をいただきました。
「知識だけでなく、技術を学ばせていただく機会は非常に貴重」とのお言葉がありました。
大学で学んだ知識を基礎として、実際の現場で活かしながら、現場ならではの技術や経験を身につけ
多くの人との出会いを大切にして成長してほしいとの期待が学生たちに寄せられました。

 

 また、実習生代表による「誓いの言葉」では、実習施設への感謝の気持ちとともに、
学んできた知識や技術を生かし、責任感を持って積極的に学びたいという力強い決意が述べられました。

 次に、学長より学生代表へ記念品が授与されました。
実習で活用できる学科オリジナルのトートバックが贈られました。
実習では多くの教材や資料を持ち運ぶ機会があることから、学生たちにとって心強い贈り物となりました。

 その後、学科長より激励のお言葉をいただきました。
積極的な姿勢で学ぶことや実習施設への感謝の気持ちを大切にすること、
そして健康管理にも留意しながら 実りある実習にしてほしいとのメッセージが学生たちに送られました。

 最後に、4年生の先輩方からのメッセージ動画が流れました。
臨地実習を経験した先輩方から、実習に臨む心構えや大切なポイントについて、自身の経験をふまえたアドバイスが送られました。
先輩方の経験に基づく言葉は、これから実習に向かう3年生にとって、分かりやすく説得力のあるもので、
学生たちは、熱心にメモを取りながら動画に見入り、先輩方からの温かいエールをしっかりと受け取っている様子でした。

 セレモニー終了後には、全員で記念撮影を行いました。
緊張した表情の中にも、これから始まる実習への期待と決意が感じられる、素敵な笑顔が印象的でした。

 

 

 いよいよ8月から、臨地実習Ⅰ(給食の運営)と臨地実習Ⅱ(給食経営管理論)が始まります。
学生たちはこれまで実習に向けた準備を重ね、それぞれが目標や課題を定めて実習に臨みます。
初めての本格的な現場実習に、不安や緊張を感じている学生もいるかもしれません。
しかし、実習は教科書だけでは学ぶことのできない多くの経験を積むことができる貴重な機会です。
失敗を恐れず、自ら積極的に行動し、目の前の出来事や人との関わりから一つでも多くのことを学び取ってほしいと思います。

 

 実習を通して専門職としての知識や技術だけでなく、社会人としての姿勢も身につけ、
大きく成長した姿で大学に戻ってきてくれることを教職員一同心より願っています。