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【栄養学科】☆ぐんまのフルーツ広報大使☆フルーツ体験フェスタを開催しました

更新日:2026年08月25日

群馬県産のフルーツの魅力を学生ならではの視点で発信する「ぐんまのフルーツ広報大使」の活動。
今回は、8月20日に群馬県庁31F GINGHAM で開催した「ぐんまのフルーツ体験フェスタ」についてお伝えします。

このイベントは、群馬県産フルーツの魅力を、来場者の方に「見て・学んで・体験して・味わう」ことが実感できるもので、
本学と他校のフルーツ広報大使が主催するものです。
夏休み期間でもあることから自由研究にも活用してもらえるよう、受付でワークシートをお渡ししてスタート!

まずは「200gチャレンジ」です。
1日に200gのフルーツを食べることが推奨されていることにちなみ、カットされたフルーツを組み合わせて200gぴったりにしてもらう体験。
りんご、梨、ぶどうをはかりに載せて、さて何グラムになったでしょうか??

続いて「フルーツの重さ当て体験」です。
りんご、梨、ぶどうまるごとの重さは何グラムかを予想してもらい、実際にはかりに載せてみます。
立派なフルーツばかりで、予想以上にずっしり!
ちなみに、ぶどうは大学近隣の「津久井ぶどう園」様から購入した藤稔(ふじみのり)、シャインマスカット、クイーンセブン、ゴールドフィンガーという品種です。

ワークショップでは折り紙やフルーツの形のネームプレートなどを作ってもらいました。
自由にデコレーションして楽しんでもらいました♪

当日は県庁1階で「なし品評会」が行われていたため、梨の食べ比べ体験もしてもらいました。
おなじみの「幸水」と、「凛夏」という品種です。
「凛夏」は「幸水」よりも少しやわらかい食感で、酸味があるのが特徴。
どちらがお好みでしょうか?

すべて体験したら、ゴールではぐんまちゃんのバッジをプレゼントし、抽選会にも参加してもらいました。
さて、何が当たるかな?

会場はたくさんの来場者でにぎわい、親子連れの方をはじめ、約250名のみなさまに楽しんでもらうことができました。
イベントを通じてぐんまのフルーツの魅力が伝わり、もっと食べようと思っていただけていたら幸いです。
フルーツ広報大使の学生にとっても、大学外で一般の方と触れ合う貴重な経験となりました。
他校の学生と協力して運営したことも、よい刺激となり今後につながる機会になったと思います。

最後に、大成功を祝って記念撮影しました!

今後もぐんまの魅力を発信する活動を様々な場面で展開していく予定です。
次回のレポートもお楽しみに。