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【栄養学科】☆ぐんまのフルーツ広報大使☆りんごの食べ比べ

更新日:2026年10月29日

群馬県産のフルーツの魅力を学生ならではの視点で発信する「ぐんまのフルーツ広報大使」の活動。

ぐんま未来大学栄養学科の学生たちが、広報大使として活動しています!

フルーツへの想いと栄養学科での学びを通して感じる、群馬のおいしいフルーツの魅力を発信していきます。

今回は、10月24日に行われた本学大学祭の一企画として、フルーツ広報大使の学生がりんごの食べ比べ会を行いました。

使ったのは、「陽光」(ようこう)と「シナノゴールド」という品種です。

「陽光」は群馬県の生まれの品種で、果皮が赤く、果汁たっぷりで香りもさわやか。

「シナノゴールド」は長野県生まれの品種で、果皮は黄色く、甘酸っぱい味わいです。

どちらも群馬県の中山間地園芸研究センターでいただいてきたものを使用しました。

採りたてで新鮮なので、果汁たっぷり!

 

学生たちがりんごの洗浄、消毒、カットといった準備も行い、たくさんの方に体験していただきました。

おいしいりんごをあじわえるので、会場は大盛況!

本学園理事長にもお立ち寄りいただきました。

 

 

 

2品種とも食べたら、どちらが好みか投票していただきます。

「品種によってこんなに味わいが違うんだね。」

「どっちもおいしいから、選べない!」

といった声が聞かれました。

また、群馬県産のりんごを普段食べているかのアンケートも行いました。

「毎年りんご狩りに行っているからいつも食べているよ。」

「あまり生産地を意識して食べていなかったからこれから気にしてみよう。」

など、リアルなお声もを聞かせていただきました。

さて、投票やアンケートの結果は…

食べ比べでは、「陽光」が105票、「シナノゴールド」が156票で、「シナノゴールド」の方が人気でした。

またアンケートでは、群馬県産のりんごを「毎年食べている」が61票、「食べたことがある」が84票、「食べたことがない」が61票となりました。

みなさんもお気に入りのりんごはありますか?

ぜひ群馬県産や群馬県オリジナル品種を味わってみてくださいね。

 

最後に学生たちのコメントを紹介します。

■群馬県産のりんごである、赤い品種の陽光と黄色い品種のシナノゴールドの食べ比べを行いました。

 シナノゴールドの方が好きだという方が多かったですが、陽光の方が好みだとお話しされる方もいました。

 群馬県産のりんごを意識して食べたことがない人が多く、この活動を通して、

 群馬県産のりんごの魅力をもっと多くの方々に知ってもらいたいと思いました。

■2品種のりんごの食べ比べを行い、来てくださった方々が甘さや食感の違いを楽しんでいる様子が印象的でした。

 シナノゴールドを初めて食べる方は少なくなかったものの、好きだと選ぶ方が多く、意外で驚きました。

■来てくださった方々にどちらが好みか、また普段から群馬のりんごを食べているかを聞き取りしました。

 普段から群馬のりんごかどうかを認識して食べていない方も多かったのですが、

 今回の食べ比べを通して、群馬のりんごの魅力を多くの方に知ってもらうきっかけになったと思いました。