【栄養学科】ぐんまのフルーツ広報大使 パーカーをいただきました
更新日:2026年04月28日
群馬県産の果樹への理解を深め、多くの方にその魅力を広める「ぐんまのフルーツ広報大使」の活動。
これまで、季節のフルーツの収穫体験や加工体験、りんごのレシピ開発とレシピカードの設置、
集大成となる活動報告会についてレポートしてきました。
その活動へのお礼として、群馬県からパーカーをプレゼントしていただきました。

表には群馬県の果樹をイメージしたイラスト、裏には「ぐんまのフルーツ広報」という文字がそれぞれ刺繍されています。
とてもかわいらしいデザインで、学生たちも喜んでいました。

学生たちのコメントをご紹介します。
★フルーツ広報大使として活動する中で、群馬県産のフルーツを実際に味わいながら、
その魅力を自分の言葉で伝える貴重な経験をすることができました。
旬や品種ごとの違いなど、おいしいだけではない良さにも気づくことができたのが印象に残っています。
また、生産者の方のお話を直接伺い、フルーツに込められた思いやこだわりに触れたことで、
食材の背景を知る大切さも実感しました。
レシピ開発などにも挑戦でき、フルーツの楽しみ方を広げながら伝える貴重な経験になりました。
この経験を、これから管理栄養士として食の魅力を伝えていく中で活かしていきたいと思います。
★フルーツ広報大使として多くの現場に伺い、印象に残る経験をさせていただきました。
柿狩りでは、新しい技術や品種への取り組みだけでなく、気候や病害虫と向き合う難しさにも触れ、
生産者の方々の工夫や努力を実感しました。
また、メニュー考案においては試行錯誤を重ねる中で、美味しさだけでなく、
日常の中で無理なく取り入れられることの大切さを学びました。
これらの経験を活かし、食べる人の生活背景まで考えながら、食の提案ができる管理栄養士を
目指していきたいと思います。
★フルーツ広報大使として活動し、群馬県産のフルーツの魅力を自分の言葉で伝える貴重な経験ができました。
特に印象に残っているのは、 いちご狩りや柿狩りでの食べ比べです。
品種による味の違いに驚くと同時に、柿の加工についても学べたことで、
フルーツの多様な楽しみ方に気づくことができました。
また、レシピ開発への挑戦や、生産者の方から直接育てるこだわりを伺ったことで、
食材への思いを知る貴重な経験となりました。
この活動を通して学んだ食の楽しさや食材への愛情を忘れずに、
将来は食べる人の心に届く提案ができる管理栄養士を目指していきたいです。
★この活動を通して、作ることから販売までの流れを間近で見たことで、
その難しさというものを実感しました。
農家さんでは、より良い品質のものを育てる上での様々な工夫を学びましたが
多くの時間と労力が必要であることを知りました。
そしてレシピ開発では消費者が作りやすくかつ美味しくするために試作を行い、
食べる側の気持ちに立つことの大切さを学びました。
また、実際にレシピカードとして販売場所に置かせていただき、
ここまで農家さんや販売店さんなど多くの人の協力、そして時間と労力をかけることで
美味しいフルーツを販売することに繋がるのだと実感しました。
今後、多くの人と関わることが増えていく中で、人との繋がりを大切にし、
信頼される管理栄養士になりたいと思います。
これからは次の学年に活動を引き継ぎます。
群馬県のフルーツの魅力をもっと知ってもらえるよう、楽しい活動レポートを発信していきますので、ご期待ください♪
精力的に活動してくれた4人の学生の皆さんも、ありがとうございました!
