【栄養学科】食育推進全国大会inとちぎ に出展しました
更新日:2026年06月09日
6月6日に宇都宮市で行われた「第21回食育推進全国大会inとちぎ」は、
農林水産省と栃木県主催で開催されたイベントです。
6月の「食育月間」に合わせて毎年全国各地で開催される全国規模の取組で、
今年は「とちぎからつながる恵みの輪~作って食べて学んで食育で未来を拓こう~」をテーマに開催されました。
様々な関係団体が出展する中、本学も来場者の方に食と健康について考えていただく機会とするため、
栄養学科が中心となりブースを出展しました。

ブースでは、骨密度測定を実施し、約180名の方に体験していただきました。
かかとを機械に載せると、すぐに結果が出ます。
性別・年齢ごとに示される値と自分の値を見比べ、適正かどうかを判定します。
教員が結果について説明し、アドバイス・フォローを行いました。

また、「栄養の力でつながるプロジェクト」という取り組みに協力し、
森永乳業株式会社の機能性表示食品「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」を試食していただきながら、
乳製品を活用したバランスの取れた食事の重要性についてお伝えしました。
約400名の方に体験していただくことができ、骨密度のためにも毎日の食生活にヨーグルトなどを取り入れたい、
といった声も聞かれ、企画を通じて食事の大切さに気付いていただけたことを実感しました。

さらに群馬県蚕糸特産課の職員の方にもご協力いただき、群馬県産の梅で作られた梅ジュースの試飲も行いました。
群馬県の梅の生産量は全国2位であること、梅ジュースのクエン酸はカルシウムの吸収率を高めることなどをお伝えすると、
意外に感じる方も多かったようです。
「群馬から来たんだね!」と声をかけていただく方も多く、本学をアピールする機会にもなりました。
また栄養学科2年生の学生4名が手伝ってくれたおかげで、来場者の方にスムーズに楽しんでもらうことができました。

今後も多くの方々に健康や栄養に興味を持ってもらい、食の楽しさを伝えられる取組を様々な場面で展開していきます。
お楽しみに。