【栄養学科】☆ぐんまのフルーツ広報大使☆群馬県産の桃を食べてみました
更新日:2026年07月28日
群馬県産のフルーツの魅力を学生ならではの視点で発信する「ぐんまのフルーツ広報大使」の活動。
前回は、フルーツタカハシさんでのブルーベリー収穫体験の様子をご紹介しましたが
(https://www.gmu.ac.jp/blog-all/60476.html)
その帰りに立ち寄ったフルーツタカハシさんの直売所で、桃を購入することができました。
今回は桃の試食の様子をご報告します。

購入した桃は「おどろき」という品種。
熟しても柔らかくならず硬いままなので、この名がつけられたそうです。
さっそく大学で試食してみました。
桃のいい香りと甘さはしながらも、食感がサクサクとりんごのようで、まさに「おどろき」です!
硬さを活かしてサラダなどにも応用できそうな味と食感でした。

また、牛乳、ヨーグルト、はちみつ、氷とミキサーにかけ、スムージーにしてみました。
さわやかな味わいで、暑い季節にぴったりです。
簡単にできますので、みなさんもぜひお試しください♪

最後に、学生からのコメントをご紹介します。
〇「おどろき」という桃と、その桃を使ったスムージーを試食しました。
りんごのような食感で、名前のとおり「おどろき」のある美味しさでした。
スムージーにすると、桃の爽やかさと牛乳・はちみつの優しい甘さが加わり、
濃厚なのに後味がすっきりとした新感覚の味わいになりました。
〇「おどろき」という品種の桃をいただきました。
食べる前から桃の甘い香りが広がっていて、わくわくしました。
見た目はきれいな桃色で、手に取るとソフトボールのような硬さでした。
調理中も「包丁で切る音がりんごみたいだね!」「種を上手に取れるかな!?」、
食べてみると「桃の甘い味だね!」「食感はりんごみたいで楽しいね!」と
名前のとおり『おどろき』がいっぱいでした。
桃のスムージーでは、ほんのり桃の風味があり、
牛乳とはちみつとの相性が良く、夏にぴったりでした。
とても暑い日でしたが、フルーツのおいしさと、農家さんの温かさに触れられる、
思い出に残る時間になりました。
今まで以上に果物が大好きになり、
これからもフルーツの魅力や楽しみ方をもっと知っていきたいと感じました。