【栄養学科】☆ぐんまのフルーツ広報大使☆YAMATOYA COFFEE 32とのコラボメニュー開発
更新日:2026年10月21日
群馬県産のフルーツの魅力を学生ならではの視点で発信する「ぐんまのフルーツ広報大使」の活動。
今回は、県内のコーヒー専門店株式会社大和屋が運営するカフェ YAMATOYA COFFEE 32 で販売するメニュー開発に
学生たちが関わることになりましたので、レポートします。
群馬県で生まれたりんご「ぐんま名月」をもっと多くの方に楽しんでほしいという願いの元、
県庁32階にあるYAMATOYA COFFEE 32で
学生たちのアイデアを生かしたパフェとドリンクを販売したいというご提案をいただきました。
学生にとって、自分達が考案したメニューが店舗で販売されるのは、とても貴重でありがたいお話です。
実現に向けて、さっそくアイデアを出し合いながら、「ぐんま名月」の豊かな甘みと深いコクを最大限に生かしたメニューとなるよう、
またりんごならではの食感や香りを生かしたパフェやドリンクに仕上がるよう試行錯誤し、レシピを考えました。
幅広い世代の方に楽しんでもらえるにはどうしたらよいか、
YAMATOYA COFFEE 32の店舗の雰囲気に合った形にするにはどんなテイストが良いか、、、
大学で試作も行い、材料を変えたり配合を調整したりなど、初めての挑戦に苦戦しつつも
なんとかレシピのアイデアを固めることができました。

できあがったメニューは、ヨーグルトや紅茶といったりんごと相性の良い食材や、食感に変化を持たせるクランチクッキーを合わせたパフェと
塩キャラメルソースを利かせた甘じょっぱさがりんごの味わいを引き立てるドリンクです。

学生のアイデアは、株式会社大和屋様にお渡しし、実際の店舗で販売できる形に検討していただきました。
販売時期も考慮する中で、サイズ感や味わいなどに修正が加わり、関係者同士の試食会も行われました。
この企画を後押ししていただいている群馬県ブランド推進課のみなさま、ぐんまのフルーツ広報大使を担当していただいている群馬県蚕糸特産課の方、
そして株式会社大和屋様の方々から様々なご意見をいただき、メニューのブラッシュアップができました。

今後、さらによりよいものとなるよう調整され、10月30日ごろから販売の予定です。
商品には学生がデザインしたシールが貼られます。
販売後には続報をお伝えしたいと思いますが、ぜひみなさんも県庁32階においしいパフェとドリンクを楽しみに来てください♪
最後に、学生からのコメントをご紹介します。
●ぐんま名月を使って、幅広い年代の方に楽しんでもらえるパフェやドリンクを考えることは難しかったですが、楽しかったです。
また、自分で考えたレシピが実際に形になったことで、商品開発の楽しさや達成感を感じることができました。
●商品開発に携わることができ、とても貴重な経験になりました。
試作を重ねて完成した商品が、たくさんの人の手に届き、ぐんま名月の魅力を感じてもらえたらうれしいです。
●ぐんま名月を使った商品開発は難しかったですが、とても楽しく、貴重な経験になりました。
自分たちの商品がたくさんの方に届くのを願いつつ、ぐんま名月の魅力がより多くの方に伝われば幸いです。
●ぐんま名月の甘さやみずみずしさを生かし、紅茶の香りやクランチクッキーの食感を組み合わせたパフェを考案しました。
材料の組み合わせや見た目を工夫する難しさを感じるとともに、商品開発の楽しさを学ぶことができました。
多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです。