みどり市連携事業「子ども造形教室」を開催しました
更新日:2026年09月02日
毎年実施しているみどり市連携事業「子ども造形教室」が、今年も開催されました。
本教室には、市内の小学1〜4年生が参加。選択授業「ワークショップ・芸術教育」を履修した学生たちが、これまでの学びを生かして企画・運営を担当しました。

最初の工作は、「自分で走る海の生き物」づくりです。
ゴムの力で動く仕掛けを組み込んだ本体を使い、海の生き物をモチーフにしたおもちゃを制作しました。子どもたちは思い思いのデザインを施し、個性あふれる作品を完成させていました。

休憩時間には、完成したおもちゃを実際に走らせて楽しむ姿が見られました。

また、学生たちが用意した手作りのゲームコーナーも好評で、子どもたちは工作だけでなく遊びの時間も満喫していました。

休憩後は、2つ目の工作としてサマーボトル(スノードーム)づくりに挑戦しました。
プラ板で作ったモチーフやさまざまな装飾材料を使い、それぞれが自由な発想でデコレーションを楽しみました。同じ材料を使っていても、一人ひとり異なる作品ができあがり、創造性豊かな作品が並びました。
今回の教室は、学生たちが自ら企画・準備した内容をもとに運営しました。子どもたちと直接関わりながら活動を進める経験は、学生にとっても大変貴重な学びの機会となりました。
参加した子どもたちの笑顔あふれる一日となり、学生たちにとっても実践的な教育活動の成果を感じられる充実した時間となりました。