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【栄養学科】☆ぐんまのフルーツ広報大使☆手作り梅シロップでレシピ開発しました

更新日:2026年08月07日

群馬県産のフルーツの魅力を学生ならではの視点で発信する「ぐんまのフルーツ広報大使」の活動。
以前お伝えした梅シロップづくり
https://www.gmu.ac.jp/blog-all/60104.htmlhttps://www.gmu.ac.jp/blog-all/blog-nutrition/60277.html
の続報として、
今回はできあがった梅シロップを活用してオリジナルレシピを考案しましたので、レポートします。

学生が考案したレシピは、
・豚梅おろし素麺
・豚しゃぶと夏野菜の梅ドレサラダ
・梅香るチーズケーキ
の3品です。
どれも梅シロップの甘酸っぱさを活かしたレシピで、簡単に手軽に作れる工夫が盛り込まれています。

【豚梅おろし素麺の材料/できあがり】
 

 

【豚しゃぶと夏野菜の梅ドレサラダの材料/できあがり】

【梅香るチーズケーキ】

食べてみるとさわやかや梅の味わいが感じられ、どれも夏にぴったりのできばえでした。

家族にも食べてもらいながら試作を重ね、完成させたレシピです。
「豚梅おろし素麺」と「豚しゃぶと夏野菜の梅ドレサラダ」はこちらのコンテスト(https://www.gmu.ac.jp/blog-all/60604.html )への応募を目指していますので、
公開されましたらぜひみなさんにも作ってもらいたいです。

最後に、学生からのコメントをご紹介します。
●梅シロップを使った料理なので、はじめは甘さが気になってしまうのではと思いました。
 しかし、どの料理も甘さは特に気にならず、梅の風味がしっかりありました。
 また、夏らしさを意識したため、さっぱりとしていてとても美味しくできました。
 家でもまた作ってみたいです!

●私はそうめんをアレンジしたレシピを考案しました。
 梅の風味がうまく出るか心配でしたが、夏らしいさっぱりとした一品に仕上がり、とても美味しかったです。
 同じ梅シロップでも、料理によって味わいや楽しみ方が異なり、新たな魅力を知ることができました。
 どの料理も簡単に作れるものだったので、家でも作り、暑い夏を乗り切りたいと思います!

●梅シロップを活用したチーズケーキを考案しました。
 試作前は、クリームチーズの濃厚さと梅シロップの甘酸っぱさが合うか少し不安がありました。
 しかし、実際に作ってみると、うまく調和して驚きました。
 火を使わずに冷蔵庫で冷やすだけで簡単に作れるため、
 夏の暑い時期でも手軽に作れるのが魅力です。
 スイーツでありながら甘さがしつこくなく、
 食後のデザートとしてもペロリと食べられる軽さがあります。
 自分でアイデアを出した料理が想像以上のクオリティに仕上がり、
 大きな達成感を味わうことができました。
 この経験を大切にしながら、これからも梅シロップを使った様々なアレンジに挑戦したいです。